こんにちは、まいせです。
我が家の次男は、鎖肛(中間位鎖肛)という病気を持って生まれてきました。
生後5か月のときに、鎖肛根治術という外科手術を行ったのですが、次男もすでに10か月。
手術の傷跡などはほとんど分からないくらいですが、便秘と言う新たな悩みに直面しています。
鎖肛の手術から5ヵ月後の経過と、自宅でのケアについてブログに綴りたいと思います。
退院~退院直後の自宅ケアについてはこちらの記事をご覧ください↓
同じく鎖肛のお子さまを持つ方のお役に立てれば幸いです。

私も赤ちゃんの鎖肛が分かったときは、ネットで検索しまくっていました!
ただし、鎖肛の術後の経過は、赤ちゃんそれぞれに違います。
あくまで参考程度に考えてくださいね。
鎖肛手術・退院後の通院頻度について
退院後、最初の通院は退院日からちょうど2週間後でした。
その後は月1ペースで通院しています。
通院と言っても、大したことはしていません。
先生が肛門をチェックして、ブジーをするだけ。
あとは、排便の様子や気になることなどを口頭で伝える程度です。
診察時間は10分程度。
浣腸液の処方箋をもらって終了です。

検査とかしなくていいの!?と最初は拍子抜けしてしまいました!
手術後の傷口の様子は?
わが家の赤ちゃんの場合、傷口は順調に回復しました。
退院時に軟膏をたーーーっぷり(ボトル6個分)処方されていたのですが、結局1個も使い切らないまま使わなくなりました💦
術後5ヵ月の今、傷はほとんど分かりません。
術後3ヵ月のときに、初めて両親(おじいちゃん・おばあちゃん)にお尻を見せました。(コロナでまったく帰省できていなかったので)
親「手術したところって・・・どんな感じなの?」

こんな感じよ~
親「えっ?これ??これ手術で作ったん?全然わからんやん!!」
っていうレベル。
そう、初めて見る人からすれば、普通の赤ちゃんの肛門と同じにしか見えないみたいです。
最初の1ヵ月くらいは、ブジーすると少し出血することもありましたが、3ヵ月もすれば出血しなくなりました。
手術から5ヵ月経過した現在の自宅ケアは?
今現在、自宅で行っているのは
・私の小指でブジー
・浣腸
です。
術後しばらくは、毎日ブジーをしていましたが、現在ではブジーは週2回になりました。
形成した肛門が小さくなってしまう心配もなさそうです。
浣腸は基本的には毎日しています。
もちろん自然に排便できた日はしなくてもOK。
術後3ヵ月くらいまでは、自然に排便する日も週に1回くらいはありました。
でも離乳食が2回食になり、固形物を口にするようになってからは徐々にそれもなくなりました…💩が硬くなったからだと思います。
現在の悩みは便秘です
最近の悩みはもっぱら便秘。
浣腸してすぐに出る日はいいのですが、出なかったり、ちょっとしか出なかったりすると、翌日が大変。
💩がすごく硬くなってしまい、排便時にギャン泣きです( ;∀;)

可哀そうだけど、頑張ってもらうしかないのよ~
「の」の字マッサージをしたり、両足を持ち上げて腹圧を掛けたり、色々サポートはしてます。
ちょうど先日10か月検診があったので、便秘の件を保健士さんにも相談してみました。
・ハイハイをさせる→腹筋がつくので排便しやすくなる
というアドバイスを頂きました。
離乳食のスタートが2ヵ月ほど遅かったこと。便秘がちなので、食事よりも水分(母乳・ミルク)のほうがいいのでは…?と思って、食事量は控えめにしていたんです。
ですが、逆効果だったようです!

食事の量を増やしてみたら、確かに前よりしっかり💩が出るようになりました!
離乳食の食器はコレ↓を使っています。
可愛いだけでなく、ごはんがすくいやすいですよ!食洗器もOK◎
また、わが子は10ヵ月ですが、まだハイハイをしていません💦
ズリ這いで自由自在に動き回っているため、ハイハイの必要性を感じていないのかも!?
なので、クッションの山を作ってみたり、何か障害物を置いて呼びかけてみるなど、してみては?とアドバイスを頂きました。

障害物を作ってみたものの、ズリばいで乗り越えられてしまってます💦何とか促してみるぞーー!
いつか浣腸を卒業できますように…
手術から約5ヵ月が経ち、我が家の赤ちゃんも10か月になりました。
手術した頃になると、動きも活発になり、色々なものに興味津々。
「イヤ」などの感情表現も随分はっきりしてきました。
今思えば「早めに手術しておいてよかった」と思います。
まだ寝んねで、泣き声も小さくて、仰向けに寝かされても嫌がらなかったあの頃。今だったら倍大変だったと思います。
ブジーが週2回になり、もしかすると次回の診察でさらに減らしてOKになるかも!
後は浣腸なしでも便秘にならず、自力で排便ができるようになってくれることを祈るばかりです。
今後も定期的に、鎖肛の経過を綴っていきたいと思います。
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