月経カップ始めました。月経カップのメリット&デメリットと使用後の感想

美容・健康

こんにちは、第2子妊活中のアラフォー主婦ライターまいせです。

当ブログにお越しくださりありがとうございます。

みなさんは月経カップってご存知ですか?

生理用ナプキンの代わりに装着するアイテムなのですが、まいせはこのたび月経カップデビューを果たしました!

というわけで月経カップについて紹介していきます。

 

月経カップとは?

月経カップというのは、膣に挿入して使うシリコン素材のカップです。

膣に装着することで、経血がカップの中に流れ落ち、溜まります。定期的にカップを外し、溜まった経血はトイレでじゃ~っと流し捨てます。

使い方はタンポンに似ています。

ただし、経血を綿に吸わせるタンポンと違って、経血をカップに溜めるというかたちになります。

 

・月経カップは日本では医療機器として認可されているほど安心!
・月経カップは経血が漏れないので海や温泉、スポーツなども気兼ねなし
まいせ
まいせ

別にタンポンでよくない?

と思いますよね。
ですが、タンポンとは違うんです。
ちなみにまいせが購入したのはメルーナというドイツ生まれの月経カップです。
日本の医療機器として正式に認可されているもので、ドイツの医療機器や赤ちゃんの哺乳瓶の乳首に使用されている素材が使われています。
柔らかくて折りたたみやすく、初心者にもおすすめの月経カップと言うことでメルーナを購入しました。

月経カップを使うメリット

タンポンやナプキンよりも衛生的で体にやさしい

ナプキンは、まず蒸れますよね。
かゆみやかぶれまでは発生しなくても、絶対蒸れていると思います。
高い湿度の中で、残った雑菌が繁殖して・・・衛生的であるはずがないです。
さらに、使い捨てナプキンやタンポンなどには、高分子吸収ポリマーやポリエチレンフィルムなどの石油化学製品が使われています。
衛生的でないところに化学製品が密着して肌に触れているという点が、気になっていました。

ゴミが出ないので環境にやさしい

我が家では私一人しか生理用品を使う人間がいませんが、それでもすぐにトイレのサニタリーボックスはいっぱいになってしまいます!
とくに夜用(多い日用)を使った日なんて、1枚ですぐにサニタリーボックスパンパン!!
サニタリーボックスがあることによって、経血特有のにおいも気になりますよね~

長く使えば経済的

年間のナプキン代を計算したことはありませんが、なんだかんだでそれなりにかかっている気がします。
普通の日用で計算してみます。
30枚で200円として、1枚6円
6円×1日5枚=30円
30円×5日間=150円
150円×12ヶ月=年間1,800円
って、意外と安いっ!!
ただし、夜用やタンポンを換算し始めるともう少し高くなるとは思います。
ちなみに私の購入した「メルーナ」は3,960円(税別)です。
公式サイトによれば、正しくメンテナンスしながら使っていれば5年~10年は使えるそうです。
つまり、月経カップを3年以上使えば、ナプキンより経済的だと言えます。

荷物が少なくて済む

生理前後は常にナプキンが入ったポーチを常備しなければならないですよね。
小さいバッグだとかさばるので、やや大きめのに変えたり・・・
旅行とかぶってしまった場合なんて、もっと大変です。
まいせ
まいせ

ひとパックまるごと入れてけーってなりますよね

月経カップの場合は、これだけでOKなのでなんとも身軽です!

月経カップのデメリット

慣れるまでは挿入するのが大変

ネットでは「最初は挿入に1時間かかった」などの口コミも多く見られます。
確かに、タンポンと比較してもずいぶん大きいので、まず、怖い。

Mでこのサイズ感。

私は躊躇なくググっといれたのですが、やはりちょっと痛かったです。
出産経験がある人であればわりとすんなりいれられるかな~と思います。
それは、幾度もの妊婦健診や検査、出産といった経験から、異物が膣に挿入されることにある程度慣れているからです。
逆に出産経験がなく、産婦人科での診察経験などが少ない人は抵抗があると思います。
普段からタンポンをよく使っている人であれば、もっと大きいタンポンを入れる感覚と思ってもらえばいいかもしれません。
まいせは、今回初めて使っていますが、すぐに挿入できたのはいいとして、装着がうまくできていないようで経血が漏れてきたりしています・・・。
怖いので結局ナプキンを併用しています。

洗ったり、消毒したりといった手間がかかる

生理中は、1日1回お風呂に入ったときに石鹸などで手洗いしなければなりません。
また、生理期間が終わったらミルトンで消毒したり、鍋で煮沸消毒したりしなければなりません。
これは使い捨てナプキンにはない作業です。
布おむつを使っている人や使ったことのある人であればそこまで手間ではないかもしれませんが、
使い捨てナプキン、タンポン派からするとけっこう面倒に感じます。
まいせ
まいせ

ちなみに、まいせはかなりの面倒くさがり屋です。

月経カップが膣の奥に入ってしまって、出てこなくなるのでは?という恐怖

まいせは今日、月経カップを装着してホットヨガに行ったのですが、レッスンが終わって月経カップを外しました。
トイレに行って月経カップを取ろうとしたそのとき
「えっ。ない!!!?」
結論あったのですが、思ったより奥の方に入っていました( ゚Д゚)
一瞬サ―――っと血の気が引きました。
これも慣れてこれば何てことないとは思うんですが、怖いですよね。
そんなことがないために、「安心コットン糸」という製品もあります。
月経カップの取っ手のリングのところに通して、タンポンの糸のように膣外に出しておく糸です。
心配な人はぜひ一緒に使うことをおすすめします。
まいせも追加購入しようと思います( ;∀;)
月経カップにミルトンや糸がセットになった商品もあります。↓
最初からこれを買っておけばよかった!

月経カップを使ってみての率直な感想

まいせはまだ、月経カップ使用歴1日の超初心者です。
ですので、漏れていないかな~と気になってソワソワしています。
装着に関しては、ネットの口コミのように1時間もはかかりませんでした。
最初から5分くらいで装着できました。
装着時には若干の痛みを感じましたが許容範囲内の痛みで、慣れれば大丈夫かなと思います。
まだ生理ナプキンに少し血が付いたりするので、きちんと密着できていない可能性があります。
まずは密着させるためのコツをマスターしたいです。
あと使ってみてわかったのですが、自分で自分の経血量を知ることができます。
ナプキンやタンポンだと吸収されてしまうので、よくわかりませんが
月経カップの場合は、コップに入った水のように「これくらいの経血量が出ているんだな」と明確に目視することができます。
自分の体調の変化や婦人科系疾患を見つけるきっかけにもなるかもしれません。
いずれにしても購入してすぐ使える!というよりは慣れが必要なアイテムだと思います。

まとめ

月経カップについて、気になっていた方もいたのではないでしょうか?
ナプキン以外の生理用品として、ナチュラリストの間では布おむつが有名ですよね。
布おむつに比べると、月経カップは手間がかからないと思います。
布の場合、洗濯や乾燥という手間がかかりますので。
なおかつエコで経済的。
ただ装着時の違和感はありますし、ナプキンには必要ない洗浄の手間がかかります。
正直向き不向きはあると思いますので、使う際はそれらを加味した上でためしてみるとよいと思いますよ~(^^♪

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